10時10分時点の日経平均は786円高の3万5,811円、TOPIXは45ポイント高の2,528ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,122、下落銘柄数は480。出来高は7億1,918万株、売買代金は1兆5,520億円。
米国ハイテク株高と円高一服が好感されたが、日経平均は3万6,000円水準では上値がつかえた。
東京エレクトロンを始めとした半導体関連と防衛関連の三菱重工が買われ、楽天グループは上期の最終赤字が前年同期に比べて縮小したことで買われた。
一方、オリエンタルランドは売られた。
大阪ソーダ(4046)は医薬品精製用シリカゲルが肥満症治療薬関連向けに好調と期待されてきたが、第1四半期の営業利益が前年同期比17.9%増で、米イーライ・リリーの4~6月の純利益68%増に比べると物足りないという見方で売られた模様。
業種別上昇率上位は保険、鉱業、電機、海運、証券で、下落は空運、ゴム、紙パルプ、陸運。(W)
