10時6分時点の日経平均は188円高の3万8,365円、TOPIXは9ポイント高の2,733ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は673、下落銘柄数は925。出来高は6億85万株、売買代金は1兆5,018億円。
日経平均は3万8,500円付近では頭打ちとなり、上げ幅を縮めた。
寄り付きはさえなかったソフトバンクグループが持ち直し、アドバンテストも上げ幅を拡大。
メルカリが反発し、大林組(1802)は今期の改善計画で急騰した。
一方、昨日活躍したTOWAは反落し、日本マイクロニクスは上期予想を上方修正したが、利益確定の売りに押された。
フジクラは業績横這いが続く見通しで売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、サービス、海運、輸送用機器、鉄鋼で、下落率上位は保険、証券、ゴム、ガラス土石、倉庫運輸。(W)
