10時1分時点の日経平均は111円高の3万8,758円、TOPIXは9ポイント高の2,752ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は849、下落銘柄数は727。出来高は4億4,107万株、売買代金は1兆822億円。
日経平均は朝方156円高の3万8,802円を高値に上げ幅を縮めたが、3万8,700円の水準では買いが入った。
SCREENが反発し、関西電力はモルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価の引き上げが好感された。
川崎重工は3日続伸で、日本製鋼所が続伸。海運株が高い。
一方、ネクソンとLINEヤフー、サイバーエージェントといったIT関連の一角が安い。リンク&モチベーションが年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は海運、保険、電力ガス、証券、石油で、下落率上位は精密、倉庫運輸、紙パルプ、繊維、空運。(W)
