TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 400円安程度で推移。JTやブリヂストン、キヤノンは配当落ち以上の下落。ダイセルは2段階格下げ
速報・市況2024年6月27日

☆[概況/10時] 400円安程度で推移。JTやブリヂストン、キヤノンは配当落ち以上の下落。ダイセルは2段階格下げ

10時2分現在の日経平均は405円安の3万9,263円、TOPIXは16ポイント安の2,785ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は779、下落銘柄数は792。出来高は4億4,355万株、売買代金は1兆694億円。
日経平均は400円安程度で推移。
米国の半導体メモリーメーカーのマイクロンテクノロジーは第4四半期の売上高予想が物足りないという見方で、時間外取引で売られたため、東京エレクトロンも安い。
SCREENはみずほ証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げた。
JTやブリヂストン、キヤノンは6月末の配当権利落ち分以上の値下がりとなった。
ダイセル(4202)はBofA証券が2段階格下げし下落した。
一方、大阪有機化学は業績上方修正で買われた。

業種別下落率上位はゴム、鉱業、医薬品、食品、ノンバンクで、上昇率上位は海運、倉庫運輸、電力ガス、銀行、石油。(W)

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