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速報・市況2026年3月9日

☆[概況/10時] 5万2000円を下回った

10時16分時点の日経平均は3,633円安の5万1,985円、TOPIXは203ポイント安の3,513ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は55、下落銘柄数は1,522。出来高は13億1,170万株、売買代金は3兆3,799億円。
日経平均は下げ幅を拡大し5万2,000円を下回った。
全面安でキオクシアHDやアドバンテンスと、フジクラや古河電工、住友電工、三井金属、日東紡、レゾナックの下落率が大きい。
ロームがデンソーに買収されて上昇廃止となった場合、日経平均の構成銘柄に採用されると想定されているKOKUSAI ELECTRIC(6525)も相場の地合いに押され大幅安となっている。
一方、INPEXとローム、ジャパンディスプレイが買われた。
自動車整備のブロードリーフ(3673)は昨年来高値を更新した。
イランによるホルムズ海峡の封鎖により、アラブ首長国連邦(UAE)で中古車の海上物流のハブ機能が停止した。中古車輸出に支障が期待しているため、国内向けの販売で自動車整備を念入りにするという思惑が働いたようだ。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、機械、電機、銀行で、上昇は鉱業。(W)

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