TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 5万3000円割れの後は下げ幅を縮めた
速報・市況2026年2月6日

☆[概況/10時] 5万3000円割れの後は下げ幅を縮めた

10時11分時点の日経平均は407円安の5万3,410円、TOPIXは4ポイント安の3,647ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は495、下落銘柄数は1,047。出来高は8億3,028万株、売買代金は2兆2,841億円。
韓国総合指数が一時5.1%安となり、日経平均は一時867円安(1.6%安)の5万2,950円となった。
日経平均は5万3,000円割れで値ごろ感からの買いが入り、下げ幅を縮めた。
キオクシアHDや任天堂、日東紡、住友鉱山、ニコンが安い。
キッコーマンは北米しょうゆが減収となったため大幅安。
一方、味の素は大幅高。本社ビル売却益による今期最終利益の上振れが注目された。
富士製薬(4554)は第1四半期が好決算で買われた。

業種別下落率上位はその他製品、医薬品、非鉄、精密、化学で、上昇率上位は建設、食品、電力ガス、紙パルプ、石油。(W)

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