10時1分時点の日経平均は105円高の5万4,398円、TOPIXは24ポイント高の3,679ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,288、下落銘柄数は255。出来高は5億4,066万株、売買代金は1兆3,463億円。
日経平均は一時265円安の5万4,027円となったものの、5万4,000円は下回らず、小幅高に持ち直した。
キオクシアHDやソフトバンクグループ、NECは安いものの、トヨタやパナソニック、アステラス製薬や中外製薬が高い。
ふくおかFG(8354)は業績予想と期末配当予想の上方修正で買われた。SMBC日興証券では会社計画は据え置くとみていたため、小幅ながら上方修正には意外感があるとコメントした。
三菱重工は買いが続かず小幅安となった。ただ、SMBC日興証券では第4四半期は依然保守的に映ると解説している。
業種別上昇率上位は医薬品、空運、輸送用機器、ノンバンク、保険で、下落率上位は非鉄、情報通信、その他製品、電機、機械。(W)
