10時12分時点の日経平均は262円高の5万7,918円、TOPIXは33ポイント高の3,888ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,156、下落銘柄数は409。出来高は10億3,412万株、売買代金は3兆2,643億円。
日経平均は一時5万8,015円(364円高)となったが、5万8,000円の水準では上値がつかえた。
JX金属(5016)がAIサーバーに使用されるキャパシター向けタンタル粉とチタン銅の需要見通しを引き上げ、通期営業利益予想を上方修正したためストップ高となった。
三井金属もAIサーバー向け銅箔が注目されていて大幅高が継続。
三菱瓦斯化学は半導体パッケージ用BT材料の需要が強く、値上げについても言及したことで買われた。
アドバンテストは利食い売りに押された。
リクルートも反落。
防衛関連が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、電力ガス、ノンバンク、水産農林で、下落率上位は空運、サービス、輸送用機器、ゴム、繊維。(W)
