10時3分時点の日経平均は158円高の6万6,560円、TOPIXは12ポイント高の4,141ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は832、下落銘柄数は635。出来高は6億5,028万株、売買代金は2兆3,446億円。
日経平均は一時6万7,034円(670円高)となったが、6万7,000円の水準は上値が抑制され、伸び悩んだ。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、村田製作所は高いが、キオクシアHDとイビデンは反落。
ニデック(6594)は大幅安。ダイヤモンドオンラインが28日に、ニデックは9月25日に開いた臨時取締役会で、岸田光哉社長の解任を決議していたことが取材で分かったと報じた。不正会計を受け、1兆円規模の減損損失を2026年3月期に修正計上する方針も判明と伝えた。
地銀株に年初来高値を更新した銘柄が多い。
業種別上昇率上位はガラス土石、非鉄、銀行、精密、機械で、下落率上位は鉱業、医薬品、食品、石油、海運。(W)
