10時0分時点の日経平均は99円安の3万2,673円、TOPIXは6ポイント安の2,270ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は709、下落銘柄数は1,030。出来高は4億9,434万株、売買代金は1兆1,788億円。
日経平均は445円安の3万2,327円を安値に下げ幅を縮めた。
6月27日に付けた取引時間中の安値が3万2,306円だったので、下値のめどに到達したという見方から買いが入った。
ソシオネクストが朝方の安値から前日終値水準に戻し、ルネサスエレクトロニクスももみ合い水準に戻した。
任天堂が買われ、ANYCOLORが反発。
反面、エーザイは売られ、ソフトバンクグループやホンダ、丸紅が安い。
業種別下落率上位は鉱業、証券、電力ガス、医薬品、機械で、上昇率上位は空運、石油、その他製品、海運、陸運。(W)
