TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 700円程度の下げ。住友ファーマやマネックスが安い。食品と小売は高い
速報・市況2026年1月19日

☆[概況/10時] 700円程度の下げ。住友ファーマやマネックスが安い。食品と小売は高い

10時1分時点の日経平均は697円安の5万3,236円、TOPIXは32ポイント安の3,625ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は377、下落銘柄数は1,189。出来高は7億8,018万株、売買代金は1兆9,382億円。
日経平均は5万3,200円近辺となっている。
フジクラやアドバンテスト、サンリオが安い。
住友ファーマは2027年3月期に新たな中期経営計画を策定し、復配時期のめどを示すとしたため復配時期が遅れるという見方で売られた。
マネックスグループはSMBC日興証券による投資評価の引き下げで売られた。
一方、三菱重工が反発。川崎重工は7日続伸。
与野党が衆院選の公約に消費税減税を盛り込むとの観測で、山崎パンやニチレイ(2871)などの食品株やイオンやライフコーポといったスーパーが買われた。

業種別下落率上位は輸送用機器、ゴム、証券、石油、非鉄で、上昇は食品、小売、水産農林、電力ガス。(W)

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