10時7分時点の日経平均は790円高の5万4,357円、TOPIXは26ポイント高の3,625ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,091、下落銘柄数は440。出来高は7億7,598万株、売買代金は2兆1,825億円。
バブル崩壊後の最安値の7,054円(2009年3月10日)から2021年9月14日の3万670円までの上げ幅(2万3,616円)をさらにもう1回転、上に持ち上げた水準が5万4,286円で、取引時間中ではそれを上回った。
ただし、終値ベースの節目なので、まだ上回ったとは確定していない。
SMBC日興証券によると、その上の大きな節目は5万8,702円。
バブル崩壊後の最安値の7,054円(2009年3月10日)から2018年10月2日の2万4,270円までの上げ幅(1万7,216円)をさらに2回転、上に持ち上げた水準。
アドバンテストや三菱重工、東洋エンジニアリングが好調を継続し、JX金属も高い。
安川電機(6506)が反発した。
一方、ソフトバンクグループやTDKが売られ、第一三共が安い。
業種別上昇率上位は精密、機械、鉱業、石油、ガラス土石で、下落率上位は証券、水産農林、情報通信、陸運、輸送用機器。(W)
