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速報・市況2023年9月11日

☆[概況/10時] 9時半以降は小幅安

10時6分時点の日経平均は53円安の3万2,553円、TOPIXは4ポイント高の2,363ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は953、下落銘柄数は792。出来高は4億2,189万株、売買代金は9,833億円。
日経平均は小反発で始まったが買いが続かず、9時半以降は小幅安となった。
レーザーテックやアドバンテスト、ディスコなどの半導体関連が売られ、三菱重工は利益確保の売りで続落となった。
長期金利の上昇を受け、三井不動産を始めとした不動産株が安い。
AI関連のHEROZ(4382)は人件費とサーバー利用料の増加により、第1四半期が最終赤字だったため大幅安となった。
ゲーム関連のgumiは赤字決算で売られた。
一方、日銀総裁が、賃金上昇を伴う持続的な物価上昇に確信が持てた段階になればマイナス金利政策のっ解除も選択肢と述べたため、地銀株も含めて銀行株が高い。

業種別下落率上位は不動産、サービス、医薬品、海運、陸運で、上昇率上位は銀行、保険、鉱業、電力ガス、証券。(W)

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