10時5分時点の日経平均は707円安の6万8,334円、TOPIXは7ポイント安の4,084ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,160、下落銘柄数は353。出来高は7億3,000万株、売買代金は2兆7,117億円、
オプション取引の特別清算指数(SQ)値は市場推計で6万8,465円だった。
日経平均は一時6万8,150円(892円安)まで下落した。
米オープンAIの年換算売上高が報道されたよりも低かったため、オープンAIに出資しているソフトバンクグループが売られた。
村田製作所や古河電工、SUMCOが下落。
ニデックはUBS証券が投資判断を下げた。
一方、ローツェ(6323)は上期好決算で大幅高。
オンワードは創業100周年記念配当を発表したことで買われた。
業種別下落率上位は非鉄、金属、銀行、情報通信、電機で、上昇率上位はサービス、石油、海運、食品、その他製品。(W)
