2時9分時点の日経平均は149円高の3万8,088円、TOPIXは2ポイント高の2,659ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は881、下落銘柄数は705。出来高は10億7,421万株、売買代金は2兆5,402億円。
香港株と上海株が本日の高値から上げ幅を縮めたため、日経平均も上げ幅も限定的となっていたが、2時過ぎにやや上げ幅を拡大した。
アドバンテストが買われ、中国関連のファナック、ダイキン、安川電機も高い。
日本新薬(4516)は米国のカプリコー・セラピューティクス社が開発している筋ジストロフィー治療薬「デラミオセル」の米国と日本における独占販売権を取得しているが、カプリコー・セラピューティクスが10月にFDAに対して、生物学的製剤承認申請(BLA)を提出する意向を発表したため、日本新薬は急騰した。
セレスは昨日は株主優待制度の新設でストップ高となったが、本日は反落している。
業種別上昇率上位は機械、ガラス機械、輸送用機器、空運、紙パルプで、下落率上位は保険、銀行、水産農林、証券、情報通信。(W)
