TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] イランがサウジの西側の「バブルマンデブ海峡」でも攻撃を企図
速報・市況2026年3月26日

☆[概況/2時] イランがサウジの西側の「バブルマンデブ海峡」でも攻撃を企図

2時12分時点の日経平均は455円安の5万3,294円、TOPIXは33ポイント安の3,617ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は230、下落銘柄数は1,329。出来高は13億2,443万株、売買代金は4兆3,653億円。
イスラエルからの攻撃に対して、イランの革命防衛隊はアデン湾と紅海を結ぶ「バブルマンデブ海峡」で新たな戦線を開くと述べたと報じられた。
サウジアラビアの東側のペルシャ湾の出口となるホルムズ海峡がイランにより封鎖されているため、日本はサウジアラビアの東西パイプラインを使い、西側の紅海からタンカーを出港させる迂回ルートを使い始めた。
しかし、イランにより紅海の出口となる「バブルマンデブ海峡」が攻撃されると、原油輸入が難しくなると警戒された。

フジクラや古河電工は高いが、住友電工は下落。日立やNECも売られた。
日本光電が昨年来安値を更新した、
一方、石油資源開発(1662)とINPEXが買われた。

業種別下落率上位は保険、銀行、ガラス土石、精密、電機で、上昇は鉱業、海運、石油、輸送用機器。(W)

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