2時3分時点の日経平均は353円高の3万9,140円、TOPIXは22ポイント高の2,768ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,192、下落銘柄数は411。出来高は12億9,173万株、売買代金は2兆9,041億円。
後場の日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を縮めた。
米国でエヌビディアが22日に決算発表を迎えるが、株価の反応がどうなるが気掛かりとなっている。
エヌビディアの前回の決算発表(2月21日)は警戒感から決算発表日にかけて株価は4日続落していたが、堅調な見通しを公表し、翌2月21日の株価は前日比16.4%高と急伸した。
商品市況高を受けて、住友鉱山や三井物産、ENEOS(5020)が高い。
一方、トヨタは上げ幅を縮め、アドバンテストはもみ合いとなった。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、非鉄、鉄鋼、電力ガスで、下落はその他製品、証券。(W)
