2時6分時点の日経平均は465円高の4万539円、TOPIXは10ポイント高の2,867ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は959、下落銘柄数は632。出来高は11億8,637万株、売買代金は3兆770億円。
新紙幣の発行により、タンス預金があぶり出されるという期待もあり、日経平均は上昇が後押しされた。
村田製作所や太陽誘電はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げが好感された。
一方、NTTデータ(9613)が売られたが、6月に傘下のNTTデータ・ルーマニアで不正アクセスがあったと明らかにした。
業種別上昇率上位は機械、ノンバンク、海運、化学、精密で、下落率上位は石油、ゴム、保険、銀行、鉱業。(W)
