2時14分時点の日経平均は142円高の3万2,853円、TOPIXは16ポイント高の2,366ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,322、下落銘柄数は458。出来高は9億1,810万株、売買代金は2兆2,367億円。
みずほ証券では、日経平均はコールの建玉が多い3万3,000円を週前半に超えると予想している。
ただ、9月SQ(9月8日)あるいは米国のSQであるトリプルウィッチング(9月15日)まで堅調で上値を試す場面もあるが、後半は下落すると予想している。
相場の強弱感を見る上では今週末に算出される9月SQ値を来週以降、維持できるか否かが重要なポイントと解説している。
トヨタ(7203)は上げ幅を拡大。生産回復に加え、販売費用は、米国の1台当たりインセンティブを見ると、主要各社の中では最低水準で推移していることが好感されている。
デンソーが年初来高値を更新した。
三菱商事も上げ幅も広げた。
一方、テルモとオリンパスが下げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、輸送用機器、不動産、銀行で、下落率上位は空運、精密、陸運、情報通信、医薬品。(W)
