2時11分時点の日経平均は473円安の5万6,451円、TOPIXは21ポイント安の3,717ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は358、下落銘柄数は1,167。出来高は13億3,740万株、売買代金は4兆9,358億円。
日経平均は後場の1時過ぎに691円安の5万6,232円で本日の安値を付けた後は、下げ幅を縮めた。
ウォールストリート・ジャーナルは、トランプ政権に財界が「戦争長期化は経済に打撃」と警告したと報じた。
住友電工やイビデンが売られた。
TOTO(5332)は、ホルムズ海峡封鎖の影響を受け、石油由来のナフサからつくられる有機溶剤が不足しているため、ユニットバスの受注を停止したと報じられ、下落した。
電通グループは10位株主に旧村上ファンドの関係者が運営しているC&Iホールディングスがいることが判明し、買われた。
業種別下落率上位はゴム、非鉄、電力ガス、空運、建設で、上昇は鉱業、情報通信、陸運、石油。(W)
