2時0分時点の日経平均は370円高の5万1,886円、TOPIXは56ポイント高の3,542ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,487、下落銘柄数は83。出来高は14億6,502万株、売買代金は4兆7,438億円。
トルコ、エジプト、パキスタンが仲介に入り、アメリカとイランにそれぞれ接触したと報じられ、後場の日経平均は一時5万2,200円となったが、その後は上げ幅を縮めた。
富士通(6702)が上昇。欧州で防衛事業を担当する人員を、2030年代に現状比2倍の2000人規模に増やし、サイバーセキュリティーなど軍民両用(デュアルユース)技術の販売を広げると報じられた。
任天堂は家庭用ゲーム機「スイッチ2」の第4四半期の生産を最大200万台引き下げると報じられ、売られた。
業種別上昇率上位は保険、石油、商社、ガラス土石、非鉄で、下落はその他製品。(W)
