2時11分時点の日経平均は3,701円安の5万1,914円、TOPIXは189ポイント安の3,527ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は100、下落銘柄数は1,476。出来高は25億2,854万株、売買代金は6兆4,131億円。
日経平均は5万2,000円割れで推移している。
三菱総研では、ペルシャ湾岸の港が仮に90日稼働停止した場合、韓国の生産を1.9%、日本の生産を0.8%それぞれ下押しすると解説した。
日本の備蓄は相対的に高い水準にあるが、備蓄の十分でない国の生産制約などが、サプライチェーンを通じて日本企業の活動に影響する可能性もあるという。
フジクラや住友鉱山、イビデン、レゾナック、三井E&Sが下げ幅を拡大。
ユニオンツールも大幅安。
一方、サイバーエージェントやVチューバー関連のANYCOLOR(5032)が高い。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、機械、電機、化学で、上昇は鉱業。(W)
