2時5分時点の日経平均は1,356円高の5万5,601円、TOPIXは90ポイント高の3,724ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,478、下落銘柄数は105。出来高は17億9,978万株、売買代金は6兆2,422億円。
殺害されたハメネイ師の後継の最高指導者として次男のモジタバ・ハメネイ師が選出されたと報じられた。
革命防衛隊が、後継者を決める専門家会議に圧力をかけてモジタバ師に決めさせたと伝えられた。
3月4日から3日間の予定されたハメネイ師の国葬が延期されたのは、前例のない人波が予想されることが理由だったが、モジタバ師がアメリカとイスラエルへの交戦を続けるため、穏健派が反対し続けていて、葬儀が延期されたという解説もある。
後場の日経平均は一時5万5,000円を下回った場面もあったが、その後、切り返し、前引けの水準に戻った。
キオクシアHDや日東紡が買われ、INPEX(1605)も高い。
ドラッグストアのツルハが軟調。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、銀行、卸売、保険で、下落はその他製品、食品。(W)
