2時4分時点の日経平均は346円高の3万5,924円、TOPIXは30ポイント高の2,524ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,338、下落銘柄数は287。出来高は11億5,445万株、売買代金は2兆9,829億円。
日経平均は一時、3万6,008円(431円高)となったが、3万6,000円の水準では上値が抑制され上げ幅を縮めた。
新NISA資金の流入期待、東証による低PBR是正への圧力などで連日の大台替えとなり、買い遅れた投資家が大部分なため、鈍化幅も小幅となっている。
川崎汽船や東京電力、ディスコが買われ、政府クラウドのさくらインターネットが連日の大幅高。
マネーフォワード(3994)は広告宣伝費と人件費の負担で営業赤字だが売上高は高い伸びとなっているためストップ高となっている。
一方、東京エレクトロンとソフトバンクグループはもみ合いで、中古車買取・販売のIDOMは通期予想の下方修正で安い。
業種別上昇率上位は海運、証券、鉱業、ノンバンク、電力ガスで、下落は空運。(W)
