2時5分時点の日経平均は196円高の3万3,648円、TOPIXは12ポイント高の2,391ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,065、下落銘柄数は542。出来高は8億5,571万株、売買代金は2兆3,142億円。
週末の手控えで日経平均は上げ幅が鈍化した。
本日の米国株式市場は短縮取引となり、市場参加者の多くは帰省などで事実上の4連休に入るため、売買薄の中で乱高下するリスクがあると警戒されている。
東証では、レーザーテックとソシオネクストは下げ幅を拡大した。
一方、三菱重工は高値を保ち、SOMPOが堅調。
SWCC(5805)は高値更新となった。旧社名が昭和電線で、建設向けと電力向けが好調で、中期的にxEV向けの需要拡大が期待されている。
業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、保険、海運、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、陸運、空運、繊維、銀行。(W)
