2時11分時点の日経平均は239円高の3万3,627円、TOPIXは12ポイント高の2,296ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,175、下落銘柄数は605。出来高は9億2,449万株、売買代金は2兆7,696億円。
日経平均は上げ幅を拡大。
アドバンテストと東京エレクトロン、THKが上げ幅を広げ、SMC(6273)は最高値を更新した。神戸製鋼も一段高。
フジテックが上昇した。株主総会で、会社側が提案した取締役候補9人全員の選任が可決された。大株主の香港投資ファンド「オアシス・マネジメント」が推薦した社外取締役の再任も認められた。創業家出身の内山高一元会長が経営の主導権を奪還しようと提出した社外取締役8人の選任案は否決された。
さくらインターネットは前場に比べて下げ幅を縮めた。
一方、LITALICOが下げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は空運、保険、鉄鋼、水産農林、建設で、下落は精密、医薬品、その他製品、石油。(W)
