2時6分時点の日経平均は761円高の5万1,880円、TOPIXは28ポイント高の3,512ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,060、下落銘柄数は487。出来高は15億8,213万株、売買代金は4兆2,631億円。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
米国の最高裁が9日、トランプ関税について判断を下す可能性がある。
1審、2審が違法と判断し、トランプ政権が最高裁に上訴していた。
だが、昨年11月の口頭弁論では、共和党寄りの判事も合法性に疑問を呈したため、違法判決が出るのではなないかという見方が優勢となっている。
東京エレクトロンとアドバンテストが上げ幅を拡大。1月15日(木)に世界最大の半導体受託製造企業のTSMC(台湾)が決算を発表するため、好決算が期待されている。
日東紡が5日続伸。
ヤマトHD(9064)は12月の小口貨物取扱量が前年同月比4.8%減ととなったことで売られた。
ドラッグストアのツルハHDはマッコーリー証券が「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に下げた。
業種別上昇率上位は輸送用機器、銀行、鉱業、鉄鋼、繊維で、下落率上位は非鉄、医薬品、水産農林、情報通信、精密。(W)
