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速報・市況2023年8月21日

☆[概況/2時] 上げ幅縮小。ドル建てでは評価損という見方も

2時0分時点の日経平均は163円高の3万1,613円、TOPIXは8ポイント高の2,245ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,385、下落銘柄数は394。出来高は7億4,956万株、売買代金は1兆7,719億円。
後場の日経平均はやや上げ幅を縮めた。
みずほ証券のテクニカルアナリストは、ドルベースで評価損を抱えている海外投資家は押し目買いよりも損切りの動きが優勢になると予想している。
海外投資家の買いコストを日経平均に換算すると約3万円で評価益を抱えているようにみえるがドル建てでは約221ドルであり評価損を抱えた状態にあるとのこと。

HOYAが買われ、三菱地所(8802)や住友不動産など不動産株が高い。
一方、ダイキン工業が軟調で、キーエンスやSMCも安い。

業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、倉庫運輸、小売、石油で、下落率上位はゴム、保険、空運、機械、電機。(W)

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