2時3分時点の日経平均は50円高の2万8,643円、TOPIXは5ポイント高の2,043ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,089、下落銘柄数は651。出来高は6億6,805万株、売買代金は1兆6,201億円。
日経平均は上げ幅を縮めた。
日本の半導体装置の輸出規制に対して、中国が報復措置として電気自動車のモーターに必要なネオジムの輸出禁止を検討していると警戒されている。
それに対して、日本は海底鉱物資源のレアアース泥を採掘するという期待から三井海洋開発(6269)が高い。
一方、レーザーテックは小幅安となり、ソシオネクストが売られた。
日本製鉄は、中国の輸出ドライブが鋼材の国際市況の重荷となるという見方から4日続落となっている。
業種別上昇率上位は証券、銀行、倉庫運輸、紙パルプ、建設で、下落率上位は鉄鋼、非鉄、空運、海運、電力ガス。(W)
