2時0分時点の日経平均は86円高の3万5,706円、TOPIXは9ポイント高の2,513ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は980、下落銘柄数は628。出来高は14億2,259万株、売買代金は3兆8,753億円。
上海証券取引所が売買の過熱を警告するため、上場する日経平均連動型のETFの売買を一時停止したことが冷や水となり、日経平均は伸び悩み、一時小幅安となった。
ただ、レーザーテックは堅調で、さくらインターネットはストップ高。
FPパートナー(7388)は昨年来高値更新となった。
一方、ホギメディカルは業績下方修正で安い。
イビデンは今期の営業利益がアナリスト予想平均を下回る見通しで、モルガン・スタンレーMUFG証券が「Underweight」に下げたため売られた。
日本空港ビルが売られた。
業種別上昇率上位は保険、卸売、小売、海運、ゴムで、下落率上位は鉱業、電力ガス、医薬品、化学、精密。(W)
