2時0分時点の日経平均は477円安の2万8,145円、TOPIXは37ポイント安の2,033ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は161、下落銘柄数は1,651。出来高は13億1,560万株、売買代金は3兆2,632億円。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
日本郵船(9101)は中期経営計画を発表したが、純利益が2022年度の1兆円の見込みから2026年度の目標を2,400億円としたため、業績のピークアウト感から売られた。商船三井や川崎汽船も下落。
三菱UFJと三井住友も後場一段安となった。
米国で暗号資産ビジネスのシルバーゲート・キャピタルが急落したため、暗号資産関連のGMOインターネットも敬遠された。
一方、BIPROGYは東海東京調査センターが目標株価を小幅増額し、小幅高。
業種別下落率上位は海運、銀行、保険、証券、小売で、上昇は紙パルプ。
(W)
