2時0分時点の日経平均は215円安の3万3,249円、TOPIXは9ポイント高の2,376ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,182、下落銘柄数は442。出来高は11億9,426万株、売買代金は2兆9,186億円。
震災も原発事故を起こさない場合は、まもなく復旧に向かうという見方から日経平均は下げ幅を縮めた。プライム市場では上昇銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅高。
米国の早期利下げ期待の後退を受けて、半導体関連や安川電機やオムロンなどの設備投資関連が安い。
一方、復興需要への期待で、北陸電気工事や植木組が急騰し、日本道路やライト工業など道路関連も高く、ホームセンターのコメリ(8218)も買われた。
その他、コナミやスクエニやネクソンなどゲーム関連が上昇している。NISAの対象として興味のある分野が選好されるのではないかとみられている。
業種別下落率上位は電機、精密、その他製品、サービス、化学で、上昇率上位は海運、鉱業、石油、鉄鋼、医薬品。(W)
