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速報・市況2023年8月2日

☆[概況/2時] 下値模索。アウトソーシングが急落。伊藤忠テクノは高い

2時3分時点の日経平均は845円安の3万2,631円、TOPIXは40ポイント安の2,296ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は241、下落銘柄数は1,555。出来高は13億1,827万株、売買代金は3兆2,142億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、下値模索となっている。
東京エレクトロンやダイキン工業、中外製薬が下げ幅を広げた。
アウトソーシング(2427)は子会社のアウトソーシングテクノロジーで雇用調整助成金の支給申請手続きの一部が適切に行われていなかったため、外部調査委員会を設置すると発表し急落した。
ゼンショーは前日まで11日続伸で合計で958円上昇したが、本日は全て吐き出し、1,200円安となった。
一方、BIPROGY(旧日本ユニシス)が第1四半期良好で買われたため、本日決算発表が予定されている伊藤忠テクノにも買いが入った。

業種別下落率上位は保険、証券、電力ガス、精密、空運で、上昇は鉱業、非鉄。(W)

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