2時3分時点の日経平均は558円安の3万1,201円、TOPIXは41ポイント安の2,273ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は176、下落銘柄数は1,638。出来高は11億368万株、売買代金は2兆5,090億円。
日経平均は下値模索。
期初の益出しの売りや、米国不安も根強い模様。
米国では政府機関閉鎖が9月30日に土壇場で回避されたものの、政府閉鎖そのものよりも与野党の対立が混迷し米政治が機能不全に陥っている可能性があるということが重大で、短期的に解決できる問題ではないと三菱UFJモルガン・スタンレー証券では指摘している。
レーザーテックやトヨタが下げ幅を拡大し、住友鉱山とラクスル(4384)が年初来安値を更新した。
業種別下落率上位は鉱業、石油、非鉄、鉄鋼、輸送用機器で、上昇業種はなし。(W)
