2時0分時点の日経平均は122円安の3万8,106円、TOPIXは8ポイント安の2,719ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は733、下落銘柄数は867。出来高は14億4,434万株、売買代金は3兆3,414億円。
後場の日経平均は下向きとなっているが、3万8,000円の大台は割り込んでいない。
清水建設は前期が営業赤字だったことで売られた。
SUBARU(7270)は今期営業減益予想に加え、前期に大幅増配だったが今期は減配予想を示したことで下落した。
その他、マツダが下げ幅を拡大した。
一方、東レと太平電業は今期の収益計画が好感された。
業種別下落率上位は不動産、建設、電力ガス、輸送用機器、食品で、上昇率上位は繊維、その他製品、精密、空運、ガラス土石。(W)
