2時1分時点の日経平均は80円高の4万189円、TOPIXは17ポイント高の2,723ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,058、下落銘柄数は545。出来高は12億5,081万株、売買代金は3兆6,602億円。
中国政府が2024年のGDP成長率目標を5%に据え置き、企業の余剰能力を抑え、不動産部門のリスク解消や地方政府の無駄な支出削減に取り組む方針を示した。
上海株は政策期待で4日続伸となっているが、香港株は中国の成長率目標にサプライズがないという見方や、5%成長の達成は難しいという見方から反落した。
中国から日本への資金シフトの期待で、日経平均は小幅高となった。
三菱UFJ(8306)を始めとしたメガバンクが買われ、三菱重工や野村HDも高い。
一方、ニデックは安い。
業種別上昇率上位は建設、証券、鉱業、非鉄、機械で、下落率上位は倉庫運輸、海運、サービス、不動産、化学。(W)
