2時0分時点の日経平均は867円高の3万8,737円、TOPIXは49ポイント高の2,700ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,462、下落銘柄数は145。出来高は12億4,849万株、売買代金は3兆1,804億円。
中国はトップクラスの国有銀行に最大1兆元(約20兆6200億円)の資本注入を行うことを検討していると報じられた。
その他、10月1日の国慶節の祝日までに、極貧層や孤児など恵まれない人々に生活補助金を支給するという報道もあった。
上海株は7日続伸となり、香港株は3日続伸。
中国の相次ぐ支援策を受け、リスク選好により円が売られ、一時1ドル=145円台の円安となり、日経平均も1,000円を超えた場面もあった。
TOWAやKOKUSAI ELECTRICが大幅高で、中国関連の宮越HDも高い。
歯科材料の松風(7979)は中国やインドで伸びていることから立花証券が10月の月報で紹介した。
業種別上昇率上位はその他製品、金属、電機、保険、ノンバンクで、下落業種はなし。(W)
