2時8分時点の日経平均は47円安の3万3,322円、TOPIXは11ポイント安の2,279ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は591、下落銘柄数は1,185。出来高は9億5,144万株、売買代金は2兆8,455億円。
円相場が1ドル=142円台となり、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
特に為替前提が1ドル=115円前提のソシオネクスト(6526)が上げ幅を拡大。越境ECのBEENOSも高い。
一方、トヨタは小幅安。野村証券では円安と順調な増産を反映し目標株価を引き上げたが、株価は反応薄となっている。
その他、KDDIやリクルートが下落。
業種別下落率上位は保険、鉄鋼、サービス、証券、電力ガスで、上昇は卸売、海運、金属、空運、小売。(W)
