TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前場に比べると騰勢が鈍化
速報・市況2026年7月30日

☆[概況/2時] 前場に比べると騰勢が鈍化

2時1分時点の日経平均は272円高の6万1,706円、TOPIXは24ポイント安の3,949ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は528、下落銘柄数は983。出来高は17億7,549万株、売買代金は8兆4,636億円。
後場の日経平均は前場に比べると騰勢が鈍化した。
韓国のサムスン電子とSKハイニックスが午後は小幅安。

東証ではアドバンテストとNECは高いが、キオクシアHDは小幅安となり、太陽誘電が安い。
清水建設(1803)は年初来安値を更新した。

AIRMAN(6364)(2025年に社名を北越工業から変更)は、エンジンコンプレッサの販売が伸びたため、第1四半期が好決算で通期予想を上方修正したことが好感され大幅高となった。

業種別上昇は電機、その他製品、精密、鉱業、非鉄で、下落率上位は証券、銀行、ノンバンク、空運、水産農林。(W)

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