2時4分時点の日経平均は173円安の3万2,433円、TOPIXは1ポイント安の2,357ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は691、下落銘柄数は1,081。出来高は9億1,772万株、売買代金は2兆2,141億円。
日経平均は前場の安値に接近した。
三菱地所と三井不動産が下げ幅を拡大し、航空機のオペレーティングリースのジャパンインベストメントアドバイザー(7172)は金利上昇による航空機や船舶の調達コストの増加が警戒され大幅安となった。
景気悪化に対する不安からアルバイト情報のフルキャストが年初来安値を更新した。
一方、銀行株が引き続き高い。
日立はデータ活用やソリューションを強みとしたビジネスモデルへ転換への期待で上昇し、関西電力は原発7基稼働による燃料費削減効果による収支改善予想で買われている。
業種別下落率上位は不動産、サービス、機械、海運、繊維で、上昇率上位は銀行、保険、電力ガス、証券、鉱業。(W)
