2時11分時点の日経平均は134円高の3万3,171円、TOPIXは10ポイント高の2,388ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は866、下落銘柄数は899。出来高は10億1,388万株、売買代金は2兆5,653億円。
日経平均は前場同様、後場も3万3,300円手前で上値が抑制され、上げ幅を縮めた。
大平洋金属の値保ちが良く、米国長期金利上昇で第一生命も高い。
国産クラウド関連のさくらインターネットが高い。
一方、川崎汽船(9107)などの海運株は利食い売りに押された。中国の原油需要不振と産油国の減産による原油出荷の停滞でVLCC(大型原油タンカー)のスポット用船市況が低迷している。
業種別上昇率上位は証券、鉱業、輸送用機器、保険、銀行で、下落率上位は海運、倉庫運輸、食品、電力ガス、陸運。(W)
