TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前日終値水準に戻した。自動車関連が堅調
速報・市況2024年3月6日

☆[概況/2時] 前日終値水準に戻した。自動車関連が堅調

2時4分時点の日経平均は1円安の4万95円、TOPIXは10ポイント高の2,730ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,287、下落銘柄数は331。出来高は12億6,384万株、売買代金は3兆5,140億円。
日経平均は下げ幅を縮小し、前日終値水準に戻した。
権利付き最終売買日の3月27日に向けて、好配当株が物色を集めると期待されている。
野村証券では2023年度の予想配当性向は36.3%で、前回の集計36.1%からやや上昇し、22年度(36.4%)と同程度になったと解説。
アナリストが23年度の増配又は復配を予想する企業の比率は68.0%で、こちらも前回集計の64.6%から上昇した。
24年度も6割以上の企業が23年度予想比で増配を実施すると予想しており、自社株取得と併せて日本企業の株主還元強化の動きは継続するだろうと述べている。
デンソーやGSユアサ、横河電機、日本製鋼所が上げ幅を拡大し、東海理化(6995)が昨年来高値を更新した。
一方、サンケン電気やディスコは安い。

業種別上昇率上位は鉱業、繊維、不動産、電力ガス、輸送用機器で、下落は精密、電機、海運、サービス。(W)

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