2時3分時点の日経平均は751円安の5万9,167円、TOPIXは55ポイント安の3,716ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は307、下落銘柄数は1,229。出来高は19億4,843万株、売買代金は6兆3,357億円。
米中央軍司令官が4月30日にトランプ大統領に対し、イランへの新たな軍事行動に関する説明を行うと報じられた。
米国がイランに対する攻撃を再開すると、イランも報復し、周辺国の石油関連施設が攻撃されると警戒され、アジア時間30日の取引で、北海ブレント原油がイラン戦争中の高値を更新した。
原油高を受けて、日経平均は下げ幅を拡大し一時5万9,000円を下回った。
アドバンテストやディスコが下げ幅を拡大。
共英製鋼(5440)は今期営業減益予想で大幅安となった。
日清食品はエフピコが年初来安値を更新した。
JIA(7172)は第1四半期が好決算で買われた。
業種別下落率上位は陸運、銀行、建設、その他製品、サービスで、上昇は金属、食品、石油、ガラス土石。(W)
