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速報・市況2024年6月19日

☆[概況/2時] 半導体関連が売られ、日経平均は一時小幅安に

2時8分時点の日経平均は2円高の3万8,484円、TOPIXは6ポイント高の2,722ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は907、下落銘柄数は692。出来高は9億8,177万株、売買代金は2兆3,673億円。
エヌビディア製のGPUは高価だが、サウジ、UAEなどの産油国が巨大データセンターを作るために大口購入している。産油国はハイテク半導体の禁輸措置を掛けられている中国系やロシア系企業に提供するという目論見らしい。
ただ、他社も高効率なGPUを開発中なので、それを待ち、近い将来GPU投資の端境期が来るかもしれないという見方もある。
ディスコやレーザーテック、東京エレク、ソシオネクストが売られ、日経平均は小幅安となった。
太陽誘電も7日ぶりに反落。
販促分野でAIを活用したサービスを開発・提供しているAppier Group(4180)は年初来安値を更新した。
一方、建機のコマツと建機の油圧回路に用いるフィルターメーカーのヤマシンフィルタは高い。

業種別上昇率上位は保険、陸運、輸送用機器、銀行、不動産で、下落率上位は海運、小売、石油、繊維、その他製品。(W)

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