2時5分時点の日経平均は1,271円安の5万2,459円、TOPIXは57ポイント安の3,613ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は232、下落銘柄数は1,318。出来高は18億4,666万株、売買代金は5兆7,767億円。
原油先物が上げ幅を拡大し、日経平均はやや下げ幅を広げた。
ソフトバンクグループが下げ幅を拡大した。
住友ファーマは、モルガン・スタンレーMUFG証券が3月31日のレポートで、急性白血病「Enzomenib」と骨髄線維症「Nuvisertib」による売上ポテンシャルは大きいが、両剤とも臨床試験の第2相を実施中であり、業績成長をフルに織り込むには時期尚早と述べた。
一方、アステリア(3853)が上昇。イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発会社スペースXは、米証券取引委員会(SEC)に非開示で新規株式公開(IPO)を申請した。アステリアはコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンドを通じて、スペースXに投資しているため、保有資産の価値が増えると期待された。
業種別下落率上位は石油、保険、非鉄、電機、その他製品で、上昇は海運、倉庫運輸、陸運。(W)
