2時10分時点の日経平均は717円高の5万3,840円、TOPIXは23ポイント高の3,668ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,187、 下落銘柄数は338。出来高は10億8,619万株、売買代金は3兆6,277億円。
後場の日経平均は前引け上げ幅を縮めたが、その後はやや上向いた。
イラン情勢をめぐり、パキスタンやエジプト、トルコなどの仲介国が、停戦案について協議を続けていると報じられ、原油先物が小幅安となったことが要因。
キオクシアHDが上げ幅を拡大。
ファーストリテイリングが前場の高値を若干上回った。
良品計画も高い。
一方、ソニーグループ(6758)は小幅安。JPモルガンが投資判断を「Neutral」に下げた。生保事業などでの金利上昇によるマイナスの影響を考慮した。
業種別上昇率上位は非鉄、海運、精密、化学、石油で、下落率上位は鉱業、電力ガス、空運、陸運、不動産。(W)
