2時2分時点の日経平均は159円高の2万8,083円、TOPIXは13ポイント高の2,005ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,287、下落銘柄数は457。出来高は6億4,435万株、売買代金は1兆5,485億円。
日経平均は堅調。
大和証券では、IMFが日本の成長率見通しを引き下げたことで、欧州投資家売りが懸念されるが、バフェット氏が日本株に強気なことで、米国投資家に期待できると解説。
そして、バフェット氏の投資スパンや過去の行動からは、3月の金融危機が日本の銀行株や保険株等が安く買える好機と思うかもしれないと推測。
日本郵船や三菱商事が堅調で、双日やトプコン(7732)が年初来高値を更新した。
カジノ関連の日本金銭機械は本日の高値圏で推移。
政府の有識者会議が10日に、技能実習制度を廃止し、転職制限を緩和する新たな制度への移行を求める提言の試案をまとめた。子会社で技能実習生の受入支援事業を行っているアウトソーシングは、新制度により日本で働く外国人が増えると、委託管理人数の増加すると期待され買われた。
業種別上昇率上位は卸売、海運、鉱業、鉄鋼、機械で、下落は精密、不動産、海運。(W)
