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速報・市況2023年7月5日

☆[概況/2時] 外国人投資家の好循環期待に行き過ぎ感という見方も

2時7分時点の日経平均は156円安の3万3,265円、TOPIXは4ポイント安の2,301ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は555、下落銘柄数は1,204。出来高は10億1,466万株、売買代金は2兆4,346億円。
みずほ証券では、日本の内需は回復傾向だろうが、外国人投資家の日本経済の高い賃上げ率→マイルドなインフレの定着→企業の値上げ環境の改善の好循環期待には、行き過ぎ感があるとみている。
レーザーテックやSCREENが売られ、三菱UFJが反落。
JR西日本や東武といった電鉄株も安い。
伊藤園(2593)が年初来安値を更新した。
一方、第一生命は値保ちが良く、中古車販売のネクステージが続伸となっている。

業種別下落率上位は精密、陸運、小売、銀行、倉庫運輸で、上昇率上位は海運、医薬品、保険、鉄鋼、鉱業。(W)

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