2時0分時点の日経平均は499円高の3万3,038円、TOPIXは36ポイント高の2,290ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,658、下落銘柄数は148。出来高は9億6,512万株、売買代金は2兆7,024億円。
日経平均は一時579円高の3万3,118円まで買われた。
大和証券のテクニカルアナリストの木野内氏は、「強気で鳴らした小職出演へのアクセスが多いのは天井のサインと思う。他にも多くのTV局から声が掛かる。個人的には天井圏のサインだと思う」と述べている。
後場の相場は東京エレクトロンとアドバンテスト、信越化学、ソフトバンクグループが上げ幅を拡大した。
こうした中、外食産業のすかいらーく(3197)とロイヤルHDは安い。原材料価格や光熱費、人件費の上昇に加えて、新型コロナは第9波の入り口にある可能性と専門家が指摘していることが気掛かり要因となっている。
業種別上昇率上位は証券、空運、輸送用機器、情報通信、その他製品で、下落は海運。(W)
