2時2分時点の日経平均は50円安の3万2,517円、TOPIXは4ポイント安の2,332ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は536、下落銘柄数は1,079。出来高は10億5,810万株、売買代金は2兆7,467億円。
上海株と香港株が小幅安となっているため、日経平均も小幅安となった。
その他、みずほ証券では日本企業の株主還元や低PBR対策の発表がみずほ証券の期待より少ない印象と述べている。
東証が資本コストと株価を意識した経営の再通知を行ったのが10月だったため、準備不足の企業が多かったのかもしれないと補足している。
業績予想を下方修正した資生堂がストップ安となり、ソニーグループやホンダ、日産が安い。
鹿島(1812)は業績予想を小幅上方修正したが、アナリスト予想に届かず売られた。
一方、レオパレスは年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は化学、海運、サービス、鉱業、空運で、上昇率上位は倉庫運輸、ゴム、保険、電力ガス、食品。(W)
